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昨日、国際アマチュアキャニオニング協会の副代表(Vice President)、ソニーさんSonny Lawrence
ジャパンキャニオニング協会より、ホストカンパニーとして選出して頂き、お迎えしました。
CAC(アメリカキャニオニング協会)の代表であり、5.10(シューズメーカー),CIC(国際キャニオニング委員会),ACGA(アメリカキャニオニングプロフェッショナルガイド協会)のディレ
今回の来日は、世界的に知名度のない日本でのキャニオニングを体験、そして4年後に開催される世界キャニオンミーティングのホスト国を目指した動きの視察に訪れました。
その先駆けとなったのは、昨年スペイン、マヨルカ島で開催された世界キャニオンミーティング。日本チームとして、ジャパンキャニオニング協会代表、フィリップミルズが参加し、日本でキャニオニングがある事を驚かれたのは昨年であると言う事実。。
非常に寂しい限りでありますが、それが現実なのです。
日本のキャニオニングシーンは、世界でまったく知られていません。
その要因が、世界には数万人といるキャニオニングを個人で楽しむ方(キャニオニアー)が、日本では数える程しかいない事です。世界では、コマーシャルで体験した方が、次のステップを目指しキャニオニアーとして旅するケースが多く見受けられます。
世界を旅しながら、渓谷を楽しむ。
そんな世界的な基準に、日本の楽しみ方も、もっていきたい!と思わせるそんな出会いでありました。
もう一つ、彼が日本の渓谷に触れて感じた事。
それは、美しく、そしてとてもテクニカルだという事。
これは、世界に誇れるアピールポイントになるのではとのご意見を頂きました。
島国における日本の自然。この楽しみ方を知らない日本人。
あえて、”外からみた日本”だからこそわかる日本。
とても、参考になるご意見を多数頂戴し、世界に誇れる日本のキャニオニングシーンを発信できればと思います。
世界基準。
まずはここを目指し、ひとつひとつ階段を駆け上がりたいと思います。

ジャパンキャニオニング協会の副代表を努めるスプラッシュガイド”ダイスケ”と”ソニー”は、その後も時間がゆるすまで延々とキャニオニングについて語り合っていましたw